DESIGNERS HACK

001 WAKAYAMA

参加メンバー

上段左から

  • @kazumissimi - デザイナー(UI/ビジュアル)
  • @horike37 - エンジニア(フロント/バック)
  • @rie05 - デザイナー(ビジュアル)
  • @hidetaro7 - デザイナー/エンジニア(フロント)
  • @tommmmy - デザイナー(ビジュアル)
  • @nakashizu - ヘルプ
  • @kubotabee - ディレクター
  • @bathtimefish - エンジニア(風邪によりSkype参戦)

あと、会社の都合で参加できなかったメンバーが2名

日程

アイデア会
2011年11月5日(土)14:00〜
開発合宿
2011年11月19日(土)〜20日(日)

開発アプリ

しごとログ(仮)

ターゲット
アルバイトなどをする学生
10代後半〜20代 男女
日雇いで働く人たち
現地集合するイベントスタッフなど

そもそも、「イケてる勤怠アプリってないからそれのUIを設計しよう!」という話だったが、いろいろと管理側の画面やら、実際にじゃあ企業に売り込む場合はバックエンド側をどうするか…などめんどくさいことがいっぱいでてきた。

それならアプリで個人が楽しめて、実際に今月動いた分の金額がわかって、仕事をするモチベーションアップにつながるようなものを作ろう!ということになった。

毎回見るのが楽しめるようにキャラクター(アバター)を作って、稼いだ金額ごとにいろんなアイテムに着せ替わってレベルが上がり楽しめるものを作ることになった。

レポート

海がすぐ前にある和歌浦アートキューブ

1日目はあいにくの雨。

海がすぐ前というよりは、海に流れ出る川が目の前にある、和歌浦アートキューブ。1日目はあいにくの雨でした。

珍しいほどの大雨で、ちょっとげんなりしながらも到着。大阪からはJRか南海で乗り継いで、約1時間半ほどで着きます。

今回、和歌山旅行の幹事は、和歌山に会社のある@kubotabeeさんにお願いして、いろいろお世話していただきました!

まずは準備。

さあ始めるぞ!

仕様を決めるためのアイデア出し

仕様を決めるため、まずは日雇いバイトにどういった種類があるかを書き出した。これらをカテゴリとして、それぞれの特徴にあったキャラクターを作るからだ。

  • 倉庫内軽作業/引っ越し
  • イベントコンパニオン/コンサートスタッフ
  • サンプリング/ポスティング
  • デモ販売(家電)
  • デモ販売(試食)
  • 季節もの

とりあえずはこの6種類にしぼって進めるということになった。

アイデア用道具。

ブレストは付箋を使いまくる。

そして、これがどうやってレベルアップしていくかを考えた。

いろんな場合を想定しないといけないが、ルールを複雑にすればするほど開発にも時間がかかる。
ハッカソンでは難しいことをしようとして破綻してしまうケースが多いので、できるだけシンプルな仕様にすることを心がける(ここ重要)。

考える。

書いてみる。

とはいえ、おもしろいものを作ろうとすると、どうしても難しく難しく考えてしまう…

仕様を決めるだけでも思うように進まず、時間だけが過ぎていく!!

情報を整理してみる。

う〜〜〜〜〜〜〜〜!

画面のラフ。

キャラクター案。

話し合いは夜遅くまで続いた…

ここで1日目は終了、一同旅館へ。

お魚がおいしい!

旅館の1階にあるビーチバー。

旅館の1階にあるビーチバー「バグース」は、本当は10月までの営業。ところが、行った日だけライブが開催されているということで、行くことができた。ラッキー!

夜はみんな疲れてしまって日付が変わる前におやすみなさい。

2日目はうれしいことに気持ちのいい快晴!

快晴の中、朝いちばんの散歩は気持ちがいい。

朝の散歩でスッキリして、アートキューブへ向かう。

さっそく担当に分かれて制作を始めた。

役割分担

今日中に完成するのか?臨戦態勢!

参加者が希望する分野をもとに、分担した。

  • 進行管理:1人
  • UI/インターフェースデザイン:1人
  • キャラクターデザイン:2人
  • フロントエンド:2人
  • バックエンド:1人(+風邪で来れなかった1人)

個人個人の力も大きくものを言うが、それだけではなくお互いのコミュニケーションがもっと大事。

時間内でどこまで個人の力を寄せ集めてひとつのアプリを作れるか、というところだが…

束の間のランチ休憩にもしっかり確認。

ひたすらがんばる。

残念ながら、時間が足りなくて完成とまではいかなかった。

反省点

今後のスケジュールを話し合う。

あとで考えてみると、今回は、本来の目的の「UIを練りまくる」というところにみんなであまり時間をかけれず、アプリの仕様決定の方に時間がかかってしまったことが反省点。

アプリの仕様決定はアイデア会でやってしまい、画面設計やインターフェース設計から合宿で始める、という形にして、いちばん重要な部分にしっかりと時間をかけたいと思う。

でも、このアプリは絶対に完成させたいので、001プロジェクトは引き続き持ち越される。

和歌山でやってみて

和歌浦はとーっても素敵なところで、18時にもなるとあたりは真っ暗。
普段都会では味わえない環境で、のびのびと海を堪能しつつ、リフレッシュ。
アートキューブも広々とした空間で、クリエイティブな活動をするにはテンションの上がる最適な場所です。

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