Designers Hack - デザイナーズハック

Web やアプリのデザイナーか「技術にしばられないでデザインを考えていく」コミュニティ。
月1回の定例MTGと年に数回のデザイン中心ハッカソンなどをしています。

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コンテストに応募して、目指すはスペイン、バルセロナ!

終了しました!

約15名の方が集まり、無事に終了しました。終了エントリーはこちらです。

概要

デザイナーズハック003は大阪にて、日経BP社 ITpro主催の「Multi-Screen UX Competition」への応募を目的としたハッカソンをします。

デザイナーズハックでは普段はデザイン案の作成までを目標にデザインやUIについて考えるのですが、今回はコンテストが目標というところがあり、実装までを含めて作りこんでいきます。

そしてこのコンテストのキーとなるのが「複数デバイス」そして「楽しい体験」。
技術ありきのアイデアではなく、「こういう体験を作りたい!」というところから始まるアイデア。いつものハッカソンと一見同じですが、ちょっと違う視点から攻めていくものにしたいと思っています。

デザイナーズハックについては公式サイトへ

デザイナーズハック 003 OSAKA for Multi-Screen UX Competition

OSAKA
日時 2012年10月27日(土)・28日(日) 10:00〜19:00
参加費 無料
定員 デザイナー:15名程度、エンジニア:15名程度
会場 マルチメディアスクールWAVE 大阪校
大阪府大阪市北区角田町1-12
阪急ファイブアネックスビル 10F(Google mapをみる
主催 デザイナーズハック
共催 日経BP社 ITpro

『Multi-Screen UX Competition』はSONYの協賛で開催され、
デザイナーズハック003もその一貫となります。

当日のことについて

作成するアプリについて

今回のポイント「複数デバイス」に関わるものであれば、プラットフォームは問いません。

  • iOSネイティブ、Androidネイティブ
  • ブラウザ上で動作するもの

チーム構成について

アプリ作成のチーム構成については、当日決めます。
アプリ案を出しあったあと、プラットフォームも加味しながら作りたいアプリごとにチームを組む形式を考えています(くじなどではなく、それぞれ参加者の意思をもってのチーム構成をします)。

昼食や軽食について

2日間とも、参加者の方の昼食や軽食、お水、コーヒーなどは準備いたします。

タイムテーブル

当日の流れです(進行や時間は目安です)。

1日目

時刻 デザイナー エンジニア
10:00〜 開始、このハッカソンについてかんたんな説明
・デザイナーズハックについて
・日経BPさんのご紹介、SONYさんのご紹介
・賞品のご紹介
10:10〜 日経BPさんよりごあいさつとコンペの紹介
・コンペティションに向けたメッセージビデオ
10:30〜 アプリの案だし、チーム組み
アイデアソン
13:00〜 昼食
デザインワーク 検証・準備
18:00〜 中間発表

2日目

時刻 デザイナー エンジニア
10:00〜 パーツ作成など 実装
開発、適宜昼食
17:00〜 発表、優秀チーム発表
(SONYさんよりご講評をいただき、意見交換・賞品の贈呈など)
19:00 終了予定

当日、準備される端末

当日は、検証端末としてSONY様よりテレビ、タブレット、スマートフォンなど数台を準備していただきますので、ご自由にお使いください。

  • BRAVIAの写真
    BRAVIA(1台)
  • SONY Tabletの写真
    タブレット(4台)
  • Xperiaの写真
    スマートフォン(2台)
  • VAIOの写真
    VAIO(1台)

AWARD

最終日に各チーム発表をし、優秀チームから順に下記の賞品を差し上げます!(SONY様ご提供)
(チーム全員に同じ賞品が行き渡らないと思いますが、、相談もしくはじゃんけんにてご了承ください)

  • MW1の写真
  • ソニーモバイル Media Sperker Stand MS430
  • 弊社人気書籍
  • Multi-Screen UX Competition特製ノートの写真

1位:MW1 スマートフォン専用ワイヤレスステレオヘッドセット
2位:ソニーモバイル Media Sperker Stand MS430
3位〜
・日経BP 人気書籍(スティーブ・ジョブズ 脅威のプレゼンなど・10名様分)
・Multi-Screen UX Competition特製ノート(1点1点手作り・5名様分)

アプリサンプル

どんなアプリを作るかは当日に詳しく決めますが、複数端末でできることとして考えられるもののサンプルです。ぜひ参考にしてください。

  • 待ち合わせアプリ

    待ち合わせをしているときに、「あれー近くにいるはずなのに…」という場合に役に立つようなもの。

  • 家族でリビングで写真共有アプリ

    リビングで家族で写真を楽しむようなアプリ。スマートフォンからタブレットに写真を送り、そのタブレットをHDMI端子でテレビにつなぐことによって、大きな画面で楽しめます。

Multi-Screen UX Competition 2013

Multi-Screen UX Competition 2013のロゴマーク

「Multi-Screen UX Competition 2013」(MSUC2013)は、新しいユーザー体験(UX:User Experience)を創り出すアプリやサービスを競う、グローバル規模のコンテストです。
募集対象は、複数の端末を活用し、世界を魅了するUX。
スマートフォンやタブレット端末をはじめ、テレビ、パソコンの複数画面を活用した新しいUXを募集します。

Multi-Screen UX Competition 2013での優秀作品には、2013年2月25日~28日にスペイン・バルセロナで開催されるMobile World Congress(MWC)2013において、出展ブースが用意されます。

Multi-Screen UX Competition 公式サイトへ

デザイナーズハック 003 OSAKA for Multi-Screen UX CompetitionのPOINT

1.アプリを通しての体験を重視すること

かたくるしいことは考えず、「何をどうしたら楽しいのか」というところを重視したアイデアを考えます。
そのため、1日目をデザインワークとして長い時間をとっています。

2.技術にこだわらない姿勢

アプリを使うユーザーとして、Webベースであろうとネイティブベースであろうと関係ありません。
技術にこだわらずにユーザーに楽しい体験を提供できれば、問題ないと考えています。
ですので、Webベース/ネイティブベース、どちらで作ってもOKです。

3.デザイナー主体とはいえ、エンジニアの意見も必要

通常の「デザイナーズハック」は実装まではせず、デザイン案の作成段階までとなりますが、今回は「Multi-Screen UX Competition 2013」というコンテストが目標としてありますので、実装も大きなポイントとなります。
デザイナーもエンジニアも関係なくアイデアを出し合い、その「技術にこだわらないアイデア」をできるだけ生かしたいのです。