Designers Hack - デザイナーズハック

Web やアプリのデザイナーか「技術にしばられないでデザインを考えていく」コミュニティ。
月1回の定例MTGと年に数回のデザイン中心ハッカソンなどをしています。

  

007 Event

2013.04.05

イベントに向けた準備記事です。参加の前にぜひお読みください。

イベント概要

デザイナーズハック、今まではスマートフォンのアプリに関してデザインメインのハッカソンをしてきましたが、今回はガジェット連動に挑戦したワークショップを開催します。

iPhoneのCMを見ても、なんらかのガジェットと連携しているものばかり。
これらは、画面内で完結するものではないので、実際に制作するとなるとプロダクトデザインの知識や、ハードウェアの知識が必要になってきます。
アプリデザイナー・開発者も、そろそろデバイス内で完結するだけではなく、ガジェット(外部端末)と連携したものを考えてみませんか?

今回は、実際に周辺機器と連携したガジェットやアプリを開発されている講師の方に来ていただいて、開発秘話やガジェット連携の秘訣、アイデアの出し方などを教えていただき、ワークショップでは自分たちでアイデアを出したガジェットのプロトタイプを作成してみます。

そして、プロダクトデザイナーの方からも、プロトタイピングの簡単なコツを教えてもらいます。

日時 2013年4月27日(土)10:00〜18:00
参加費 無料
会場 Hatch Cowork+KIDs http://hatchcowork.com/space/coworking-2/
東京都港区赤坂4-9-25 新東洋赤坂ビル5階
主催 デザイナーズハック
共催 日経BP社 ITpro

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ビートプラグのプロトタイプ

このワークショップのゴール

  • 「ガジェットを使ったアプリ」のアイデアを出し合い、アプリのモックアップをつくる
  • 実際にガジェットをプロトタイピングしてみる
  • プロトタイピングで作ったモデルをSketchUpを使って実際にモデリングしてみる
  • アイデアとアプリのモックアップ、プロトタイプを発表する

モノづくりに近い一連の体験を通して得られたことを自分たちのクリエイティブ業務に活かすことができたら幸いです。

対象となる方

  • Webやアプリのデザイナー/開発者
  • ガジェットを使ったアプリでアイデアを練りたい人

#本イベントは、ITpro主催のAndroid Application Award 2013へ向けたものとしての連動イベントとなります。

講師紹介

浅枝大志

青山学院大学経営学部卒。デジタルハリウッド大学院デジタルコンテンツマネジメント修士。2005年、学生起業時代にメイド美容室モエシャンを立ち上げ、経営企画、ウェブプロモーション、各種PR事業を担当する。2006年株式会社メルティングドッツ設立。セカンドライフ等の仮想空間サービスを事業化。2012年2月、開発したサービスのヒットをきっかけに米国にBeatrobo Inc を設立。音楽で友達をつなげることをテーマにサービス開発に取り組む。

去年の夏にcamp fireで約70万円の支援を受け、音楽交換ガジェット Beatplug (ビートプラグ)を制作。
実際のガジェットは3Dプリンタで自作をしている。

山下哲也

スマートフォンの導入期を終え、長きテレコム業界での仕事に別れを告げました。 スタートアップの事業化支援を応援する独立メンターとして、世界をより良く変えてゆくイノベーションに挑戦してゆきます。
https://twitter.com/tetsu_yamashita

南 大成

鹿児島市出身。英国Sheffield Hallam University, Product Design 学科を卒業後、大阪府内のプロダクトデザイン事務所、グラフィックプロダクション勤務を経て、2011年にフリーランスデザイナーとして独立。趣味は、合気道。
http://www.hirominami-design.com

タイムテーブル

9:30 開場
10:00 スタート・オープニング
10:05 session1:アプリ×デバイス×周辺機器 周辺機器は自分たちで作ってみる時代へ(仮)/beatrobo CEOファウンダー 浅枝大志氏
10:35 session2:AndroidとNFC、周辺デバイスとの可能性(仮)/山下計画 山下哲也氏
10:55 【休憩】本日の流れとアイデアのヒント
11:00 アイスブレイク:本日の流れとアイデアのヒント
11:10 session3:クレイモデルor発泡スチロールモデル作成レクチャー/南 大成氏
11:40 グループ分け、軽くアイデア出し
【昼食】食べながら企画タイム
12:30 プロトタイピングについてのレクチャー講義(SketchUp使いかた説明含む)
13:00~15:40 開発・制作タイム
15:50 発表
16:30 講評・表彰
16:45~17:45 ネットワーキングパーティ(懇親会)
18:00 終了

お弁当や軽食は開催側で準備します。

各自必要なもの

  • パソコン(SketchUpをインストールしておいてください)
  • 筆記用具
  • 名刺

SketchUpのインストール方法

http://www.sketchup.com/intl/ja/download/gsu.html

上記サイトより、Windows用かMac用か選んで、ダウンロードし、インストールをしておいてください。(無料版です)

SketchUpとは?

直感的に3Dモデリングができるツールです。
通常の3Dモデリングアプリケーションは独特の使いかたで習得に時間がかかりますが、SketchUpだと比較的簡単に使うことができます。

イベント中に、SketchUpの使いかたの説明もしますので、インストールだけしておいください。

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